6月の活動は、市内活動が2回、そして6月20日から23日までの能登地震・水害被災地支援活動に取り組みました。(能登活動はページを改めて報告させていただきます)
6月14日には市内の作業所であります「かざぐるま」の恒例のお祭りでした。残念ながら天候が怪しくて催行についても主催者の方も気をもみましたが、実施しようということで行われました。この施設も利用者さんも高齢化が進み、そのご家族はもっと高齢です。したがって以前は、利用者さんのご家族の方も運営に携わってくださったのですがこれもかなり無理な状態です。男性のボランティアさんもかなり少なくなってきています。
この施設は、私たちの所属する、公社)SL災害ボランティアネットワークの依頼を受けて、「非常用炊き出し袋」の組み立て作業をしていただいています。
市内には、このような作業所は増えてきています。「作業所」というからには「作業」がなければ成り立たないのですが仕事の量も少なくなり苦労されています。。これからもできるだけ支援活動を続け行きたいと考えています。
6月28日は、在日米国陸軍司令部のあるCamp ZAMAの花火大会のお祭り「かけはしまつり」でした。
Camp開放日ですので大勢の方々が来られました。
今年も、主催者の方から、今年もぜひ出店してほしいということで参加させていただきました。
今年は、カレンダーの並びがよくなかったようで、毎年、7月4日のアメリカ独立記念日、直近の土曜日開催でしたが、今年はいつもの年よりも早かったこと、時ならぬ6月の「暑さ」のせいでしょうか人の出がいまひとつなかったように思いました。
それにしても暑いです。皆さんお祭り好きな方々は、神輿を担いで練り出していました。写真は、開店間もないころの景色です。少しでも活動資金を確保して次の被災地活動に備えたいと思い汗を流しながらの活動でした。参加してくださったたい焼きチームの皆様、そしてたい焼きをお買い上げいただいた皆様に感謝します。ありがとう。






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