活動ブログ防災教育

相模中学校福祉授業(防災)を担当してきました
座間市立相模中学校1年生の福祉授業(防災)の授業を担当させていただきました。私たちの基本は、「生き残らなければ何も始まらない」を基点として防災授業を行ってきました。相模中学とは長いお付き合いがあり様々な取り組みをしてきました。しかし、だんだん生徒数が減少する姿を見ると心配になります。だからこそ生徒たちが災害から生き残り助ける側に人になってほしいと思い取り組んできました。

座間高校の防災活動を支援しました
2025年12月24日 クリスマスイヴ。1年で一番、天率の高い日といわれている日でしたが、残念ながら今日は朝からの雨。座間高校の恒例の全校防災訓練、終業式後の生徒会の防災委員会の防災ワークショップが行われ、ざま災害ボランティアネットワークがお手伝いさせていただきました。この学校の、真剣な取り組みはすでにレガシーになりつつあります。前任のB先生が手掛けられた真摯な取り組みを歴代の校長先生をはじめ現在の先生の力強い取り組みはおそらく県下一番だと思っています。 ここ数年、様々な災害が起きています。高校生は校内で被災した場合には先生の指揮下で活動すると思いますが、我が国の今後の人口動向、高齢化の進行を考えると、災害時の地域の力の一員として活動していただかないと日本自体が災害の中から;立ち上がることができないと思うのです。 その意味では今日は1年生、2年生nお防災委員30名が参加していましたが彼らがこのワークショップを通じて考えたことをクラスに持ち帰り広げてくれることを願っています。

ひばりが丘小学校の防災授業を行いました
座間市立ひばりが丘小学校の4年生対象の「総合の学習」の授業で「災害を考える」というテーマでお受けしました。驚いたのは。かっては児童があふれるほどいた学校でしたが、なんと2クラスになっていました。全員で約50名でした。まあ考えれば充実した、きめ細かい指導ができるのかな?と思いますが・・・果たしてこの先どうなのか心配になってしまいました。 事前の、学校との打ち合わせで、災害というのはどのようなものなのかをお話をしたのちに、2つの科目を体験型で学習する方法を取りました。まあ、どこの学校でもそうですが、4年生が一番元気なようで先生方の日々のお仕事のご苦労を垣間見たところもありました。

厚木市玉川中学校生徒会防災ワークショップをしました
お隣の市であります、厚木市の玉川中学校の生徒会保健衛生委員会研修会からお声をいただき防災セミナーを担当させていただきました。この学校は、厚木市の中心部方はかなり離れた里山の景色の中にある学校です。本当にのんびりしたとても良い環境にありました。かつては、集落の人口も多く生徒数も多かったのではないかと推察しますが本当に立派な学校でしたが開校46年ぐらい経っているようです。生徒数もさほど多くなく比較的のどかな校風のように感じました。生徒さんも私たちの顔を見ると明るく元気な挨拶がありました。学校の姿は、生徒さんの顔いろ、あいさつで推定できますね。充実した授業を進めることができました。

県立座間高等学校防災授業を担当させていただきました
県立座間高校には生徒会の中に防災委員会があります。座間高校は伝統的に防災への取り組み意識が高く県内でも特異な存在だと感じています。ご縁があってざま災害ボランティアネットワークは地域の自治会、隣接する座間支援学校、入谷小学校などと連携をとって防災授業に協力させていただいてきました。過去においては、「避難所宿泊体験」などにも取り組んでいます。このように地域と密着した関係を構築することは非常に大切だと感じています。今年度は、委員会の生徒諸君とともに公益社団法人SL災害救援ボランティアネットワークが開発して啓発活動に取り組んでいる「発災後の3:3:3を考えるワークショップ」に取り組んでもらいました。

公民館講座 「親と子が共に育つ教室」で防災の話を担当させていただきました。                                                                  
教育委員会生涯学習課の事業のお手伝いをさせていただいています。座間市は公共施設整備計画で例年と異なるスケジュールで動いています。最近、「リカレント」や「リスキリング」という言葉を見いると思います。日本では「生涯学習」という取り組みが行われています。 私たちは、防災という分野の中で従来の「常識」といわれていた考え方を少しずつ変えてきました。しかし、その行動がまだまだ、市民の方々に伝わらないもどかしさがあります。そかし、啓発活動を通じて乗り越えようと取り組んでいます。

F高校の防災授業・・・気づけば12年目
 今日の活動場所のF高等学校の防災授業は、12回目です。 長いお付き合いです。福祉の選択科目の中に「助ける人になる」ということをテーマに続けてきました。 今回から、講師を分担することにしました。 まだ、現役の会員ですが、ぜひ調整してみたいということでワークショップのパートを担当してもらいました。...

座間高校地域連携防災訓練に参加しました
神奈川県立座間高校が行った「地域防災連携訓練・公開講座」に参加しました。2学期最後の日でしたが、座間高校の防災部+生徒会+地域自治会+隣接する座間支援学校、市立入谷小学校関係者+座間市危機管理課・上下水道局の方々が参加しました。充実した中身の濃い活動ができました。

今年で10回目の授業となりました。継続は力なりという私たちの思いを生徒さんに伝えられる場を頂き感謝します。

座間市立東中学校福祉授業の災害カテゴリーの中で「災害食体験」「トイレを考える」「災害と灯り」の体験型の授業を行いました。

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